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2025年7月 そらのこ「夏の蔵王合宿」に行ってきました!

  • 執筆者の写真: asaichicenter
    asaichicenter
  • 2025年8月14日
  • 読了時間: 3分

7月の下旬、年中・年長のそらのこ組が、恒例の夏蔵王合宿に出発しました。

家の人と離れて蔵王の山で過ごす、1泊2日です。

合宿まであとどのくらい?とワクワク楽しみにしていた子どもたち。


出発の朝、離れがたく不安な子どももいるだろうという予想を裏切って、あっさりとバイバイ。

蔵王に向かうバスでは誕生日の子にハッピーバースデーを歌ったり、クイズ大会で盛り上がっていました。


到着して、宿泊所へのお世話になりますのあいさつを済ませたら、広いゲレンデ広場に飛び出します!


猛ダッシュする子どもたち!

走って転がって、青空とたくさんの緑に囲まれて気持ちいい。


探検気分で水場をのぞきこみます。

何か見えるかな?


ゲレンデ広場にはトンボやコオロギがたくさん。

がぜん張り切る虫ハンターたち。


沢山遊んだ後は、お家から持参した、愛情たっぷりのお弁当でお昼です。


お弁当でパワーを蓄えたら、いよいよ森の中の探検です。


落ち葉や木の根っこでごつごつした道を、木漏れ陽を感じながらぐんぐん進みます。

大きな声で歌いながら、木の穴を見つけた、うさぎみたいのが跳ねたのが見えた!などの声が響きます。

(事前から現地での情報収集と連携、大人引率など、クマよけ対策をして実施しています)


蔵王合宿の大切な体験のひとつ、ニジマスつかみ。

しっかりと決まりごとや気をつけることを聞いて、ニジマスのつかめ方の説明を受けます。


まず年長のひとりが、川に入って1分もたたないうちにゲット!


続く年中さんたちも、おっかなびっくりながらも、触ったり、つかんだり。


大人と一緒にさばいたら、塩をふって焼いてもらいます。

自分達でつかまえた、ニジマスの命を感じながら、いただきます。


お風呂、夕食のあとは部屋でまったりタイム。

ふと見ると、森の主からの手紙が部屋の入口に落ちています...大きな木の下に、おみやげがあるって!

薄闇がおりてきている時間ですが、みんなで繰り出してみます。

ひとりずつ木の下に行って、プレゼントを受け取ってくる、ちょっとドキドキの時間でした。

怖くてどうしても行けない子には、みんなでトンネルを作ってサポート。



寝る前におうちの人からのメッセージを聞く時間、朝はあっさりバイバイできたのに、家を思い出して淋しくなる子もたくさん。

明日会えるからね、と眠りにつきました。


もりだくさんの1日目を過ごし、ぐっすり眠った子ども達。

翌朝、朝ご飯前に身支度を整えたら、ゲレンデ広場で朝の空気を満喫しました。


バスに乗る前、昨日つかまえた虫たちを逃がしてあげることに。

大きいトノサマバッタも、昨日プレゼントが置いてあった木の下に放してきました。

「また会おうねー」「また来るねー」と子ども達。


お世話になった職員のみなさんに、みんなであいさつ。

気持ちよく過ごせるようにたくさんの配慮をしていただき、本当にお世話になりました。

次は冬のそり合宿、よろしくお願いします!


たくさんの経験を通して、心も体もちょっとずつ大きくなる子ども達。

心に残る楽しい思い出になるといいなと思います。

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